サロン開業の準備「知恵の発掘」のまとめサイトNO4。

サロン開業の準備「知恵の発掘」のまとめサイトが、開業に興味のある方向けの知識(NO.4)をまとめてみました。

「この時に輝くサロン開業サイト」を目指しています。

では、最初に目次を見てから読み始めてみてくださいね。

<サロン開業の最新情報>

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出典;yurumiya.com

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サロン開業後苦悩(1年間で6割が閉店に…。)

<経営、運営、教育支援を考える>

開業まではいいのだが…。

❶簡単に参入。
❷面倒な資格取得は無くても良い。
❸準備コストが少なく開業できる。(自宅にサロンを併設すると更に安く)
❹技術(能力)次第でなんとかなる。
しかし、
●業界の6割は1年以内に閉店してしまう現実。
●開業後3年以上続けられているのは1割程度と言われる。

という現状がある。

<理由は>

❶技術(能力)が知識不足の為。→技術習得が未熟なため。→値段を下げてしまう。
❷経営で顧客集客、マーケッティングが弱い。
・立ち上げ当初は、サロン開業をしたことを顧客はしらない、顧客の集客の仕方の知識不足で失敗する。

等があるが、これを勉強しておくと成功するという事である。

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成功サロンと失敗するサロンとの違い。

<成功者体験談の知識>

<成功サロンとは>

・コンセプトが明確であり、タ-ゲットの対象者が明確であるサロンである必要がある。

・経営者としての能力とセラピストとしての能力の両方を兼ね備えている人間でないと成功しない。

・資金力があり担当分野を分けて組織にしているサロン

1.集客力が高い

2.リピート率が高い

3.技術やサービスがターゲットにマッチしている(技術は高くなくても良い)

4.店の技術以外の付加価値が高い単価を下げて、薄利多売でいくか、高単価でファンを増やすかのどちらかでないと成功しない。

<失敗するサロンとは>

・上記を満たしていないサロン

・集客が上手くいかないと、流行の技術をすぐにメニューに取り入れてコンセプトがころころ変わってしまうサロンは危険。

・開業すると最初は友達や身内がこられるが、リピ-タになる可能性きわめて低いので、1,2カ月後は売上が落ちる。その時のリピ-タ確保できないサロンは危険。

・価格変動は、最低価格がベースとなるので値引きは危険である。※価格を下げるなら、「モニターとして意見を聞きたいなどと」と値引き理由を明確することが必要。

・常にお客様の声に耳を傾けている、お客様と密にコミュニケーションをとれないサロンは危険である。

・職人気質であったり、世の為、人の為と言いながら目の前のお客さんしか見ていないセラピストが失敗する。

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個人サロン開業、来客数と客単価の知識。

<コンサル編>

<ボディケアサロン編>

個人サロンでは、

→最大で1日で5~6人のお客様を対応できます。

→月20日として、

→月に100~120名くらいの来客数と想定できます。

客単価は5000円とすると、

月に50~60万円となります。

この場合は、

●施術時間は1時間以内となってしまいます。
●1時間の為に受けに来る客層は少なくなる。そして特に遠方客は来づらくなります。

<対策>

・客単価安くして、回転率を上げるのでも良いかも。
・少しだけ体が疲れた、体が痛いので何とかしてほしいというようなニーズに対応することがカギとなります。

実際の経営者の声では。

・1 人サロンの場合、平均 5 名程度  客単価は 50 分 5000 円が多い。
ターゲットにより施術時間の設定、来客数、単価は変わる。
・商圏は技術が良ければ広くなる(電車で 30 分~60 分)

<参考に、エステサロン編>

個人経営のエステサロンでは、商圏範囲や来客数はおのずと決まります。

例えば、オイルケアを用いた場合、1日で2~3名のお客様が限界です。

<理由>

❶タオルを大量に使用するので、洗濯が間に合わないからです。(洗濯を業者に依頼する手もありますが、個人経営の場合はそうしたコストは極力抑えたいところです)

→1か月間で対応できるお客様の数は、

→20日営業したとして、50~60名くらいとなる。

→客単価を1万円として。

→売上は月50~60万円。

1日2~3人だけを施術するなら、一回の利用で2時間~3時間、とにかく丁寧に接客して、たっぷり満足して帰ってもらうと高確率でリピート客になってもらえます。

1回3時間というのは業界では長い方の時間なので、

❶特別な時間の体験となる。

❷遠方からでも時間をかけて通ってくれる客もリピ-タとしてつけることができます。

❸特にサロン慣れしているお客は、少しでも良い店を探しておられます。→そうすると、商圏はかなり広く設定できます。

商圏が広い場合と

❶集客方法もリアルにチラシをまく。

❷タウン誌に広告を出す。

❸ネットを中心に効率よく行えます。

実際の経営者の声では。

・商材(化粧品など)の販売を主としているか施術を主としているかにより来客数と単価は変わる。
・商圏は広い(電車で 30 分~60 分)
・紹介が多い
・チラシは効果は薄い(継続的な配布をして擦り込みをしないと効果は低い)

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個人サロンの目標数字。

<コンサル編>

1対1なので、売上には限界があります。

一人で月100万円(年収1,200万)ぐらいが限界か。

→月に27日営業(月4日間休み)

→料金が2時間10,000円、8時間営業

→毎日4人

→108万円達成です。

実際の経営者の声では。

・ 1 人サロンの場合、施術だけの売上では月 80 万がおそらく限界
・それ以上を目指すなら、スタッフを起用するか、施術以外の仕事を増やさないとダメ
・月 60 万が軌道に乗ったかどうかの分岐点(経費率にもよる)

実際の実情では。

上記の実際の経営者の声が正しく
❶予約の時間がかぶる。
❷60分コースのお客様だっておられる。
❸接客の時間もある。
❹ドタキャンだってある。
そんな毎日うまい具合に施術できません。
<解決方法>
付加価値を付けて客単価を上げるような事を考えていくことをお勧めします。

●フランチャイズは難しい業界。

少ない資金で個人で簡単に開業できるのに、何故、加盟店に看板借りて、加盟店に使用料を払って自分の好きなようにできないとメリットが少ないかも知れない。
よって、姉妹店として協力して展開が合うかも…。
❶集客の共有化。
❷お客の共有化。
❸時間の共有化。
が出来れば、姉妹事業主になれる。

サロン事業をしている実際の経営者の最後のアドバイスでは。

●雇われの給料であれば、自分で経営する方が、多く稼げる可能性はある、何よりもやりがいが全く違いますよ。

●仕事している感覚もなく、毎日がすごく充実している。

●自分の好きな事、やりたい事を仕事にしているので、ストレスはほとんどない。

●独立して自分のお店を持っている事、お客様に喜ばれながら生活できている事に幸せを感じています。

●生活できるレベルはあります。

●サロンを開業して、本当に良かったと思っています。

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サロン開業のシリーズの記事を紹介。

●サロン開業の「知恵の発掘」のまとめサイトNO1。

→こちら

●サロン開業の「知恵の発掘」のまとめサイトNO2。
→こちら

●サロン開業の準備「知恵の発掘」のまとめサイトNO3。
→こちら

●サロン開業の知識「知恵の発掘」のまとめサイトNO5。→こちら

●サロン開業の方法「知恵の発掘」のまとめサイトNO6。→こちら

サロン開業の知恵のまとめ。

最後までお読みいただきありがとうございました。今後も読者の皆さんに、「サロン開業の知恵」のニュースをより正確にお届けできる努力していきたいと思います。次回のNO.5以降の投稿も楽しみにしてくださいね。

<最新情報>

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