サロン開業の準備「知恵の発掘」のまとめサイトNO3。

サロン開業の準備「知恵の発掘」のまとめサイトが、開業に興味のある方向けの知識(NO.3)をまとめてみました。

「この時に輝くサロン開業サイト」を目指しています。

では、最初に目次を見てから読み始めてみてくださいね。

<サロン開業の最新情報>

ボディケアサロンの開業したい人の最新情報(必見)
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出典;yurumiya.com

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ボディケアサロンの開業の準備に必要なものは絞って紹介します。

<ボディケアサロンに絞った開業の準備の情報>

最初に用意する必要な機材を紹介。

最低必要な機材
●パソコン
●業務用携帯
●コピー機
●簡易ベッド
●キャビネット
●施術用ワゴン
●小さい冷凍庫のついた冷蔵庫
●洗濯機
●電子レンジ
●空気清浄機
●事務机
●バスタオル
●フェイスタオル
●飾りの小物
●お店の香り
●トイレのマット、玄関マット
●ウェア男性用と女性用。

自身が施術の使う道具。

●ペーパータオル
●使い捨て手袋
●消毒剤

ボディケアサロンの開業準備費はどれぐらいかかるの。

自宅サロンの場合は、最低20万円。

※30万~50万くらいの用意は必要。(開業してすぐにリピーターがつく経営は稀です)

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サロンの開業の準備の本拠地の場所(サロンの場所)の設定。

<本拠地の場所(サロンの場所)の設定>

自宅サロンの場合。

まずは、自宅サロンを選ぶ方が圧倒的に多い。

●自宅サロンの場合は、自分の家の一室をサロンにする。

※その期間が「一定期間」なのか「長くする」のかで大きくスタイルが変わる。

【一定期間の場合】
・副業に最適
・本業には向かない
・次のステップに行くまでの仮店舗として運営するのに適している(お客さんがつくまで)
・パートナー(生計を立てている人)がいれば、本業にしなくて良いので成功しやすい
【長くする場合】
・サロン用にリフォームをしたり、家を建てる時にサロンをつくることを見越して設計する。
・家の庭にログハウスでサロンを作った人などもいる
・ 2 軒並びの家を買い、一方を自宅、もう一方をサロンにした人などもいる

自宅サロンのメリット・デメリット

メリット

●家賃などが節約できる
●移動時間などに時間をとられない
●資金・機材などにお金を投資できる
●すぐに始められる

デメリット

●生活感がないようにする必要がある。(入り口に近いリビングの個室を設定、子供の声がしない場所、ペットの声や匂いがしない場所等の工夫が必要である。)
●知らない新規のお客様を家に招くので、犯罪に巻き込まれた場合問題がある可能性あり。
●子供や家族など個人情報も把握されてしまう。
※ペット臭をいかに消すかは
❶空気清浄機
❷マジックボール
❸アロマ
❹脱臭機:タバコ臭も部屋干しの臭いも消えます。生活臭(食事とかの臭いも消える)、自宅サロンでは取り入れることをお勧めします。

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マンションサロンの場合。

・女性セラピストじゃないと難しい

・男性セラピストだと女性客はなかなか来ない(ファンが多い男性なら可能)

・お客様以外の外部の人間との折衝の際にうまくいかない場合がある。

マンションサロンのメリット・デメリット

メリット

●マンションの場合は、完全個室が強みになりお客様が付きやすい。

デメリット

●不特定多数の来客がセキュリティ上の問題の壁に。賃貸にはサロン可物件は探せばあるが、分譲の場合は管理組合が許可しない事も。
●サロン可の物件であれば、看板立てたり窓ガラスとかにサロンの宣伝できたりしますが、マンションサロンは、飛び込みの客はほとんどに-ズが無い。完全予約制で電話受付が主流。

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店舗サロンの場合。

自宅サロンとは違い、契約金も4か月がいる場合などがあるので、事前にきちんと調べることが大切である。

サロンは自由業なので、特別な許可はいらない。しかし、大家さんが了解してもらうことが必要である。そうすれば、ほとんどが営業できる。

店舗サロンの場合の秘技。

各種自営をすでにされているサロンなどの自社スペースを持った人に週に2日ほどスペースを借りるたり、別室があれば、その1室を貸切るなどの方法も模索できるとおもしろい。

<そうするメリットでは>
❶その方との交流もできる。
❷低価格に抑えられる。

店舗の場合のメリット・デメリット

メリット

●生活の匂いがない(雰囲気を簡単に作れる)
●使用しない日は他のセラピストさんなどに部屋を貸すことが出来る。
●プロとしての信頼感が生まれる。
●看板等で飛び込みの客の来店もあり
●商業施設等の店舗では集客力が魅力に。サロンの集客に効果があるかも知れない。
●喫茶店とサロンを融合させたカフェとの併設などが出来る。
●スタッフを使えるなどのメリットもあるが、どういった路線の店にしたいかによる。
●お客様以外の外部の人間との折衝の際に対等な関係でコミュニケーションができる。
●柔軟な発想でターゲットに合ったサービスが提供できれば、発展は見込める。

デメリット

●家賃や光熱費などが更にかかる。
●集客ができず、予約が再予約に繋げていけない場合もある。(予約キャンセルの穴埋め問題)
●店舗の場合は、完全個室ではなく、隣の話し声が聞こえたりして、ゆっくり落着けないという声もある。
●一番のネックは資金維持が大変という所。❶敷金、❷礼金、❸保証金12カ月分等、❹家賃も高額、数百万の資金がいる。❺内装のリフォーム等
●立地などにも大きく左右される。
●店舗サロンならではの取り組みをしないと発展は難しい。

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出張サービス形態の場合。

メリット
●出張サービス形態は、ユーザ-にとっては非常に良いサービス形態である。❶移動の手間が無く。❷施術が終わった後帰る必要が無い等。
●副業ならやりやすい
●施術する場所がいらないので❶家賃❷光熱費が無い。
●出張客や観光客を取り込める。
●地元の方で出張マッサージを好む方を取り込める。
デメリット
●移動時に経費がかかる。
●個人では仕事が取れない限り失敗する
●飛びぬけた集客力が必要
●強力なコネなどがないと難しい(法人との契約など)
●企業として組織的に運営できないと難しい
●出張用の器具を用意して持っていく手間がある。
●場所が狭いとか汚いとかで施術がやりにくい場合がある。
●簡単にお店が作れる反面、信用度が薄い。
具体例、
①ビジネスホテルの出張が40%、
②自宅への出張が30%、
③個室ルームに来店されるのが30%、
※出張サービス利用の方が多い。

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サロンの開業の準備のリスクの無い開業の方法。

<コンサルタントのアドバイス>

開業時にすでに顧客がいる状態で開業する事が出来るとリスクを無くせる。

例えば、他のサロンで経験を積み、指名してくれるリピーターを増やす。そしてそのお客様を連れて開業すれば、ある程度の売り上げは最初から計算できます。

常連のお客様だったら、独立すると伝えれば間違いなく利用してくれる。

退社する時に、リピーターを連れていく事を禁止していたとしてもあまりユーザ-には関係が無い。ユーザ-様はお店についている訳ではなく、セラピストについてくるので。

サロン開業のシリーズの記事を紹介。

●サロン開業の「知恵の発掘」のまとめサイトNO1。

→こちら

●サロン開業の「知恵の発掘」のまとめサイトNO2。
→こちら

●サロン開業の準備「知恵の発掘」のまとめサイトNO4。

→こちら

●サロン開業の知識「知恵の発掘」のまとめサイトNO5。→こちら

●サロン開業の方法「知恵の発掘」のまとめサイトNO6。→こちら

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サロン開業の準備のまとめ。

最後までお読みいただきありがとうございました。今後も読者の皆さんに、「サロン開業の準備」のニュースをより正確にお届けできる努力していきたいと思います。次回のNO.4以降の投稿も楽しみにしてくださいね。

<最新情報>

●ボディケアサロンの開業したい人の最新情報(必見)
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