那智の火祭り(那智の扇祭り)2021の見どころ等「お祭り情報満載!!」。最新情報&動画や画像の「見える化情報」も見逃すな!!

那智の火祭り(那智の扇祭り)の見どころ等、「情報満載」をテ-マに掲載しています。

選びたい情報は「目次をワンタッチするだけでOKです!!」

掲載内容は、「みどころ画像、重要情報(最新情報、日程、会場、電話番号、地図、アクセス)、みどころ動画、みどころ、スケジュ-ルの全容&時間の詳細、駐車場、他の花火大会との情報比較、まとめ」まで掲載しています。

では、那智の火祭り(那智の扇祭り)について、詳しく紹介していきますね。

出典;www.town.nachikatsuura.wakayama.jp

那智の火祭り(那智の扇祭り)の最新情報&概要。

<那智の火祭り(那智の扇祭り)の重要情報>

那智の火祭り(那智の扇祭り)の日程は、

●毎年7月14日に予定されています。

出典;www.town.nachikatsuura.wakayama.jp

●最新情報—追跡中

那智の火祭り(那智の扇祭り)の詳細は、以下にまとめておきました。

日程 ●毎年7月14日 午前10:00~
会場 熊野那智大社
電話番号 観光企画課 観光係
Tel: 0735-52-2131
地図
アクセス <電車とバス、タクシーの場合>
・JR紀伊勝浦駅から滝前までタクシーで約20分。
・JR紀伊勝浦駅から滝前バス停まで約30分。
<車の場合>
・国道42号線を勝浦から新宮方面へ、那智勝浦新宮道路を利用し、那智勝浦出口信号を左。その後付近までは約8km、約15分。
※有料の周辺の駐車場は下記に掲載。

一度、那智の火祭り(那智の扇祭り)の一員として、お祭りに参加してみませんか?

お祭りは、「現実の世界」から「夢の世界」に運んでいただけるイベントです。

皆さんが感じる「三大御利益」…。

祭りに参加することで、参加者から「勇気」と「パワー」をもらうことができ、自分も頑張らなければと元気がみなぎってくるのでは…。

普段触れる事の少ない、「伝統や文化」を感じる事で、現実社会と離れる事が出来、少しの時間でも嫌な事を忘れ、あなたの心を「清浄」してくれるのでは…。

そして、明日からまた新たに再スタ-トがきれるのでは…。

「歴史を伝統」を知る事で、人として知識を得ることとなります。そのことで何らかの人としての成長を感じることができるのでは…。

さて、それでは「那智の火祭り(那智の扇祭り)」を更にイメージを膨らませていただくために、動画を用意しましたのでご覧ください。

那智の火祭り(那智の扇祭り)のみどころ動画。

那智の火祭り(那智の扇祭り)の素晴らしい雰囲気を感じてみましょう。

目で見る映像は、言葉よりもイメ-ジが湧きますよ。

※那智の火祭り(那智の扇祭り)の2分15秒の動画です。

どうですか、さらに那智の火祭り(那智の扇祭り)の雰囲気を感じていただく事ができましたか。

説明文や動画では、どうしてもお伝えする事の出来ない、周りの人の反応や参加者の祭りに対する気持ちの感覚、

「熱気」や「迫力」は、

実際に祭に参加して、体験することで感じるものであります。

それを感じることの出来る、私が大変お勧めする行事の一つですので、一度検討されてみてはいかがですか。

那智の火祭り(那智の扇祭り)の「みどころ」。

それでは、那智の火祭り(那智の扇祭り)の「みどころ」を紹介させていただきますね。

那智山の信仰は、神武天皇東征の折りに、那智の滝を大己貴命(大国主命)の御霊代として祀ったことに始まります。

仁徳天皇の頃、那智山中腹にその社殿を移し祀ったのが今の熊野那智大社の起源で、全国三千有余社の熊野神社の御本社でもあります。

この例大祭は、熊野那智大社から御滝前の飛滝神社への年に一度の里帰りの様子を表したものです。

十二体の熊野の神々を、御滝の姿を表した高さ6mの十二体の扇神輿に移し、御本社より御滝へ渡御をなし、

御滝の参道にて重さ50㎏~60㎏の十二本の大松明でお迎えし、その炎で清める神事が「那智の扇祭り」です。

当日は、那智大社境内にて午前11時から「大和舞」、午前11時30分から「那智田楽」が奉納されます。

クライマックスとなる御滝本神事(大松明に点火)は午後2時から滝前の参道にて行われます。

出典;

www.town.nachikatsuura.wakayama.jp

日本三大火祭りのひとつとされ、

重さ50㎏以上もある大松明の炎が参道いっぱいに乱舞します。

スケジュ-ルの全容&時間の詳細—参考

●午前10時:御本社大前の儀
熊野の神々十二神に神饌を供え祈念する恒例儀式。
●午前11時:大和舞(稚児舞)
稚児による舞の奉納。
斎主舞(那瀑の歌)巫女舞(大直日の歌)沙庭舞(有馬窟の歌・花窟の歌)
●午前11時30分:那智田楽(国指定重要無形民俗文化財)編木4人、腰太鼓4人・シテテン2人笛方。
舞は22節にわけ、節ごとに曲目がある。
●午後0時15分:御田植式 木製牛頭・カイガ・エブリ等を持ち、笛・太鼓にあわせて田植歌を歌いながら田をめぐる。田長(検見)が検分する。
●午後1時:扇神輿渡御祭
扇神輿12体は御本殿前に飾り立てられ、降神の儀を行い、蛇の着物に社紋入鉢巻 の扇指しに奉供され発輿する。
子の使・前駆神職・馬扇・伶人・大松明・扇神輿・神職・総代・随員
●午後1時30分:伏拝み扇立神事
伏拝にて第1扇より第12扇までを扇を開く様に順次立て起こし飾る。
(ここより、大松明・神職は御滝本に先行する。)
●午後1時50分:一・二・三の使発進
カラス帽を冠った神職が、使の松明に火を点じ順次使を出す。
●後1時57分:光ヶ峰遥拝神事
カラス帽を冠った神職が、結びの松明を奉持し光ヶ峰遙拝所に神饌を献じ、古伝の秘事を以って遥拝する。
●午後2時:御滝本神事(御火行事)
一・二・三の使が帰着し、使受けと合い答礼の所作を行う。
子の使は扇神輿の方に戻る。使いの役・使い受け役は松明の火付場に向い大松明に点火する。
12本の松明は、順次御滝本石段を上り、扇神輿と出合い之を清めながら、順次円を描きつつ石段を下りて引きあげる。
●午後2時17分:扇褒め神事
御滝本広場に下り立った扇神輿12体は、カラス帽を冠った神職が、結びの松明にかざした「打松」を古伝の秘事をもって所作を行って、神輿の第八神鏡を打つ。
この神事を終えた扇神輿は御滝本斎場に入り飾り立てる。
●午後2時25分:御滝本大前の儀
飛滝神社の大前に神饌を供え祈念する恒例儀式。
●午後2時50分:田刈式
御本社の田植式につづいた儀式で、鎌を持って田刈歌を歌いながら田をめぐる。
●午後2時55分:那瀑舞
松明を奉持した白装束の地元民が、日の丸の扇子を持って御滝御幸の歌を唱えて舞う。
けふのでましの あなあら貴と、滝の流れも さらさらと塵も残さず 神風ぞ吹く 神風ぞ吹く。
●午後3時:扇神輿還御
御滝本の諸神事を終えた扇神輿は御本社に向かう。
●午後3時30分:扇神輿還御祭 御滝本より杉木立の中の旧参道を通り御本社に帰着、御本殿前に飾り立てられた12体の扇神輿は、昇神の 神事を受け還御の祭事を以って一連の祭典が終了する。

那智の火祭り(那智の扇祭り)の駐車場を紹介。

那智の火祭り(那智の扇祭り)では、駐車場が少ないです。

よって、車を停められない可能性が十分にありますので、公共交通機関で行かれることをお勧めします。

那智の火祭り(那智の扇祭り)に近い駐車場をまとめました。

NO.1

駐車名 熊野交通(株)那智山観光センター 大駐車場
住所 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
時間 不明
台数 不明
料金 有料
地図

NO,2

駐車名 那智の滝 第二パーキング
住所 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
時間 不明
台数 不明
料金 有料
地図

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那智の火祭り(那智の扇祭り)のまとめ。

いかがだったでしょうか?

那智の火祭り(那智の扇祭り)の全容について紹介しました。

那智の火祭り(那智の扇祭り)の時に旅をすることは、あなたの「思い出作り」の最適場所ではないでしょうか。

是非、「那智の火祭り(那智の扇祭り)」へ一員になったつもりで、参加してみましょう。

そうすると、「元気」「勇気」「活力」「悩みの解消」。そして「人としての成長」を感じれるのではないでしょうか。「楽しさ」や「生きがい」は、人の生活にエネルギ-を与え続けますよ…。

最後までお読みいただきありがとうございました。今後も読者の皆さんに、「那智の火祭り(那智の扇祭り)」のニュースをより正確にお届けできる努力していきたいと思います。次回の投稿も楽しみにしてくださいね。

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