松尾大社八朔祭(はっさくさい)2021、京都市の見どころ等「お祭り情報満載!!」。最新情報&動画や画像の「見える化情報」も見逃すな!!

松尾大社八朔祭の見どころ等、「情報満載」をテ-マに掲載しています。

選びたい情報は「目次をワンタッチするだけでOKです!!」

掲載内容は、「見どころ画像、重要情報(最新情報、日程、会場、電話番号、地図、アクセス)、見どころ動画、見どころ、周辺の駐車場、祭りの歴史、まとめ」まで掲載しています。では、内容を詳しく紹介していきますね。

松尾大社—年間行事サイト⇒こちら



出典;八朔祭|年間祭儀予定|祭典・行事 | 松尾大社 – MATSUNOO TAISHA

松尾大社八朔祭の最新情報&概要。

<祭りの重要情報>

松尾大社八朔祭の日程は、

●毎年9月第1日曜日に予定されています。



出典;八朔祭|年間祭儀予定|祭典・行事 | 松尾大社 – MATSUNOO TAISHA

最新情報9月5日:午前10時~

日程●毎年9月第1日曜日
平日・土曜 午前9時~午後4時
日曜・祝日 午前9時~午後4時30分
会場松尾大社
電話番号電話075-871-5016 FAX 075-871-3434
地図京都府京都市西京区嵐山宮町3
アクセス■阪急電車「松尾大社」駅下車
JR京都駅→(地下鉄)→四条烏丸→(阪急京都線)→桂→(阪急嵐山線)→松尾大社
所要時間:京都駅から40分

■市バス「松尾大社前」バス停下車
JR京都駅→(市バス・嵐山大覚寺行き→松尾大社前
JR京都駅→(京都バス・苔寺行き)→松尾大社前
所要時間:京都駅から40分
<車の場合>
・山陽自動車道:山陽姫路東ICより車で20分

詳細は以下にまとめておきました。

まつりの一員として、お祭りに参加してみませんか?

お祭りは、「現実の世界」から「夢の世界」に運んでいただけるイベントです。

皆さんが感じる「三大御利益」…。

❶祭りに参加することで、参加者から「勇気」と「パワー」をもらうことができ、自分も頑張らなければと元気がみなぎってくるのでは…。

❷普段触れる事の少ない、「伝統や文化」を感じる事で、現実社会と離れる事が出来、少しの時間でも嫌な事を忘れ、あなたの心を「清浄」してくれるのでは…。

そして、明日からまた新たに再スタ-トがきれるのでは…。

❸「歴史を伝統」を知る事で、人として知識を得ることとなります。そのことで何らかの人としての成長を感じることができるのでは…。

さて、それでは「松尾大社八朔祭」を更にイメージを膨らませていただくために、動画を用意しましたのでご覧ください。

松尾大社八朔祭の見どころ動画。

是非、雰囲気を感じてみてください。

どうですか、さらにまつりの雰囲気を、感じていただけましたでしょうか。

私がお勧めする。「思い出作り」に一押し出来る、自慢の祭りの一つですよ。

では、「松尾大社八朔祭みどころ」を紹介していきますね。

松尾大社八朔祭の「みどころ」。

それでは、まつりの「みどころ」を紹介。

〔六斎念仏踊り〕

近年では、毎年、9月第一日曜日に行われており、平安時代に、空也上人が当社の神前において、初めて奏したと言われる六斎念仏踊(無形文化財)、当社氏子青年会主催の盆踊り(前夜)や、また当社南側の相撲場では、鎌倉時代からに今日まで続いている八朔相撲が奉納されています。

また、夜ともなると境内・参道すべてに、氏子・崇敬者から奉献された提灯に灯が点され、八朔祭を彩り良く盛り上げています。

〔松尾の八朔相撲〕

「八朔」の当日、「八朔相撲」と称する神事相撲(国民体育大会の京都府予選を兼ねる)が催されます。

この「八朔相撲」は、古来より8月1日とされていましたが、明治9年以降は9月1日、さらに昭和50年以降は、9月の第一日曜日に催されています。

その起源は定かではありませんが、当社、社伝によると、鎌倉時代から今日まで連綿として続けられており、正確な記録として現存しているのは、江戸時代初期の当社の神主であった「秦 相宥」編纂の「松尾年中行事次第記巻中」にこの八朔相撲に関しての記述があります。

出典;八朔祭|年間祭儀予定|祭典・行事 | 松尾大社 – MATSUNOO TAISHA

松尾大社八朔祭の周辺の駐車場。

まつりでは、駐車場が少ないです。

よって、車を停められない可能性が十分にありますので、公共交通機関で行かれることをお勧めします。

まつりに近い駐車場をまとめました。

NO.1

駐車名松尾大社 参拝者駐車場
住所京都府京都市西京区嵐山宮町3
時間9時00分~17時00分
台数不明
料金不明
地図

NO,2

駐車名タイムズ ファミリーマート松尾大社前
住所京都府京都市西京区嵐山宮ノ前町103
時間24時間
台数9台
料金00:00-00:00 60分 0円
(ただし60分以降15分 500円)
地図

松尾大社八朔祭の歴史。

<学べるセクション>

歴史、公式サイトより

〔八朔とは〕

八朔とは、旧暦8月1日(朔日)の事で、このころ台風や病害虫の被害をこうむる事が多いため、風雨を避け、順調な五穀豊穣、家内安全を祈ることを目的として、130年前の明治18年から続く祭りで、以前は9月1日に行われ、昭和51年以降、9月の第一日曜日に執り行われています。

〔八朔の由緒と起源〕

風雨順調・五穀豊穣を祈る事を目的として、明治の時代から当大社の公式祭典として斎行されてきたお祭りです。以前は9月1日に行われておりましたが、昭和51年より現在のように、9月の第一日曜日に執り行なわれています。

この「八朔祭」の起源は、古来からの習わしで、いわゆる「八朔」または「怙恃(たのみ)の節」、「たのみの節」といわれてきた人々の年中行事に遡るとも言われています。この「八朔」には、ひとつには「田の実りをお供えする」と言う意味と、「稲穂の豊穣を祈願する」という二つの意味合いがあり、室町時代の一條兼良の「公事根源」、江戸時代の黒川道祐の「日次紀事」などによると、旧暦の8月頃になると早稲の穂が豊かに実るので、農民の間にはその初穂を貴人、恩人に送る風習が古くからあったと言われています。

また江戸時代においては、幕府は、この日は徳川家康が天正18年(1590)8月1日に初めて江戸城に入城した記念すべき日であり、この日を特に正月に次ぐ祝日としたと言うことです。

さらに朝廷においても、「後水尾院當時年中行事」に「八朔」が恒例の行事として紹介されており、江戸時代に至っては貴賎の別なく盛大に行われていたようです。

出典;八朔祭|年間祭儀予定|祭典・行事 | 松尾大社 – MATSUNOO TAISHA

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松尾大社八朔祭のまとめ。

いかがだったでしょうか?

まつりの全容について紹介しました。

町全体が、祭りモ-ドに変わります。旅の最適場所ではないでしょうか。

是非お祭りは、「松尾大社八朔祭」へ参加してみましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。今後も読者の皆さんに、「松尾大社八朔祭」のニュースをより正確にお届けできる努力していきたいと思います。次回の投稿も楽しみにしてくださいね。

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