マック×グリコ 初のコラボ「マックシェイク × カフェオーレ」が誕生

幅広い世代の方々に長年愛されてきた、ひんやりとした飲むスィーツ「マックシェイク」は、クリーミーでやさしい甘さに特長がある。

その「マックシェイク」がこの度、まろやかな味わいに特長のある、江崎グリコの「カフェオーレ」と初めてコラボレーションした。

マクドナルドでは、このコラボレ-ションした、コーヒーフレーバーのシェイク「マックシェイク × カフェオーレ」を、全国のマクドナルド店舗にて、3月28日(水)より期間限定で発売するそうだ。

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どんな味なのか?


出典;流通ニュース

「マックシェイク×カフェオーレ」の味が気になりますね。どんな「味」かをまとめてみました。

①ドリップ式で抽出した香り豊かなコーヒーシロップを、
クリ-ミ-なマックシェイクに加え、
③コーヒーのやさしい香りすっきりとした甘さを楽しめるという、
ひんやりしたスイーツです。

さて、みなさんは、どのような味を想像されましたか。
さらに、言葉の意味から紐解いてみますね。

①クリ-ミ-とは、「クリ-ムたっぷり」、「クリ-ムみたいに柔らかで滑らか」等の意味を表す。
②やさしい香りとは、「上品で美しい香り」、「思いやりのある香り」、「素直でしとやかな香り」、「刺激の少ない香り」等の意味を表す。
③すっきりした甘さとは、「気持ち良い甘さ」、「残るものがない甘さ」、「人に好感をあたえる甘さ」等の意味を表す。
④ひんやりしたとは、「冷たさを感じる」等の意味を表す。

具体的にまとめるとこうなります。

クリ-ムたっぷりのマックシェイクに、コ-ヒ-の上品で美しい香り人に好感を与える甘さを楽しめて、少し冷たさを感じるスィ-ツとのこと。

口の中の唾液を刺激してしまいますね。

スィーツファンには、たまらない表現の言葉です。

興味を引いた方は、一度、注文をしてみてくださいね。

最近に取り上げた話題の「コンビニのスィ-ツ」でも、最近は、侮れない味になってきています。

今回も、マクドナルドのスィ-ツも侮ってはいけませんよ。

マクドナルドの業績不振からの復活をかけた、最初のコラボレ-ションの商品、一度、今後を占う上で確かめてみてはいかがでしょうか。

パッケ-ジについても「楽しみ」がある。

この度は、「マックシェイク×カフェオーレ」のパッケージについてもまとめてみました。

①パッケージ(Sサイズのみ・数量限定)には、   

②グリコのカフェオーレらしいストライプデザインを採用。

③側面には「ミス・カフェオーレ」が5パターンのほっとするメッセージが描かれています。

④味わいだけでなく、見た目にもコラボレーション感が満載の一品となっているそうです

今までの「マックシェイクのファン」の方も、「カフェオーレのファン」の方も、今回のマイルドな風味が味わえる「マックシェイク × カフェオーレ」をこの機会に一度、食してみてはいかがですか?

また、「ミス・カフェオーレ」が5パターンのほっとするメッセージが描かれている事が、少し気になりませんか?

さて、どんなことが描かれているのでしょうか。私も楽しみです。

もし、購入された方はがおられましたら、

忘れずに「側面」をみてみましょうね。

私は、そのメッセ-ジが話題にできるものである事を期待してみてみようと思います。

僅か、1カ月足らずの期間販売ですので、果たして、5パターン全て見られるかトライしてみようと思っていますよ。笑

「マックシェイク × カフェオーレ」に関する          その他の情報は。

①販売期間は、2018年3月28日(水)~4月下旬(予定)※約1カ月の期間です。
②販売エリアは、全国のマクドナルド店舗(一部店舗を除く)
③販売時間は、10:30~閉店まで(24時間営業店舗では、翌午前1:00まで)
④販売価格は、Sサイズ120円、Mサイズ200円(税込)※値段もお手頃ですね。

となっています。

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マクドナルド業績、回復傾向か?

日本マクドナルド株式会社は、前任のCEO→代表取締役社長兼CEOサラ・エル・カサノバさんに今現在は代わっています。

経営の仕方を前任のCEOの方針内容から、「現場徹底主義」の方向に転換し、経営を根本から見直し、商売の原点に戻ったことで、業績が回復傾向になり、やっと成果が出てきたところみたいです。

そしてマクドナルドは、スィーツブランド「By McSWEETS」を立ち上げました。

人気の既存商品のほか、今年は様々なブランドとコラボレーションし、幅広いお客様にさらに新しい魅力的な味わいを提案できるような機関ができたことで、

さまざまな企業と連携や提携を模索できるようになり、さまざまなコラボレ-ションを共同で研究開発をされるようになりました。

この企業との連携や提携の研究開発は、提携や連携先の顔もつぶさない事が重要となるので、

マクドナルドでは、いろいろな自社企業の業績改革の末、周辺の企業にも、少しづつ信頼度の回復がなされてきている証をつかみかけているかもしれませんね。

そこで、最近日本マクドナルドの実際の数字による業績で見た場合ですが、

2015年に消費期限切れ肉使用や異物混入問題が次々と発覚した時には、

①消費者が離れ
②急激な業績悪化
③業績不振 

となってしまったマクドナルドが・・・。

今年の6月に日本マクドナルドが発表した業績によると、

①2016年5月の全店売上高は前年同月比17.3%と増加し、
②既存店売上高では21.3%もの増加となったらしいです。
③客数でも7.0%伸び、客単価自体も13.3%の上昇となったとのこと。
まだまだ問題発覚以前の売上には回復していないものの、
2016年1月から3月の売上状況においても、
「営業利益では1億5,100万円の利益」を上げ、
黒字転換となったことからも、徐々に売上回復の兆しは見え始めていると伺えますね。
サラ・エル・カサノバさんに代わり女性目線からの主婦層の聞き込みや二-ズの把握、改善の取り込みの成果も大きいと思います。

マクドナルド業績回復の理由は?

日本マクドナルドの企業施策としては、
ビジネスリカバリープランというものがあるそうです。

●2015年の目標は「堅固な基盤づくり」、
●2016年の目標は「転換・収益性回復」を目指しているようです。

又、取り組みの骨格は、

①よりお客様にフォーカスしたアクションをすること。

②店舗投資の加速させること。          

③地域に特化したビジネスモデルをつくること。  

④コストと資源効率の改善を行うこと。

の4点が重要視され、実施されています。

そして、このような取り組みが功を奏し、結果として売上回復になっているのではないかというのが理由として考えられているようです。

江崎グリコの現在の業績は。

第一声として言われているのが、
勝ち組就職先!

今や、江崎グリコは「大当たりの就職先」だと言われています。給料、ワークライフバランスがよく、

業績も安定しているため、お金と時間が半永久的に手にはいるシステムが構築されているからです。

そんな江崎グリコの魅力。

江崎グリコは「菓子業界」の大手企業です。

ポッキー、プリッツ、ビスコをはじめ、数々のヒット商品を世に送り出しています。

お菓子だけでなく、アイスや乳製品の製造販売も行っています。

業績はとても好調で、売上高、利益率ともに5年間上昇を続けています。

直近の決算では、

チョコレート菓子の
「LIBERA(リベラ)」「GABA(ギャバ)」が好調に推移し、
アイス事業でも主力の
「パピコ」「牧場しぼり」「アイスの実」の売れ行きが良かったことから、増収増益となりました。

ヒット商品を数多く抱えていることは大きな強みであり、異物混入などの事件が起きない限り、業績は安泰と予想されます。

また、グリコの給与水準は、食品業界トップレベルです。

平均年収は800万円を超えています。
管理職まで昇格すれば、1000万円プレイヤーも夢ではないそうですよ。

たとえ、管理職になれなかったとしても年収800万円ですので、やはり給与水準は高いといえますね。

また、福利厚生が厚いという声も圧倒的に多いのも特徴です。

住宅手当、単身者用・既婚者用の借上社宅、単身赴任時の毎月の帰省旅費等も支給されるそうです。

待遇は食品業界でトップクラスだと自負している社員もおおくおられるそうです。

このように、食品業界・菓子業界のトップクラスの江崎グリコが、今回なぜ、食品の安全を揺るがしたマクドナルドと共同開発のコラボレ-ションを行ったのか?

皆さんはどのように思われていますか?

まとめ

この大手企業同士のコラボレ-ション。
長年積み重なった研究の成果のあるヒット商品も持っている両会社ではあるが・・・
今は、特に安定したヒット商品の多い優良企業の江崎グリコがマクドナルドの業績の回復を見て、大丈夫だと見極めた事で、手を差し伸べた事が、今回の大きな話題になった理由ではないかと思います。
2005年からのマクドナルドの国民への食品の安心への裏切りは、凄く大きな渦となり、マクドナルドを実質10年以上もの間、苦しめてきました。
どん底の時からの地道な改革や努力を積み重ねてきたことで、やっと業績の回復し、今回のコラボレ-ションにつながったのではないかと思います。
今回の江崎グリコとのコラボレ-ションは、マクドナルドにとって、同時に「大きな信頼」の回復できるような過程につながるキッカケになるかも知れませんね。
今回の「マックシェイク × カフェオーレ」の誕生は、マクドナルド復活とグリコの新たなプレミアムヒット商品の生まれる瞬間につながる事に期待したいと思います。
これからの両会社の動向に、しばらく目が離せない日々が続くことになるでしょうね。楽しみです。
最後に、最後までお読みいただきありがとうございました。今後も読者の皆さんにマクドナルドと江崎グリコに関わる動向をお届けできる努力していきたいと思います。次回の投稿も楽しみにしてくださいね。

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