近大マグロのコラーゲン使い「ルイキャラット美容液」を開発」。

近畿大学薬学部(大阪府東大阪市)と株式会社加美乃素本舗(兵庫県神戸市)が、産学連携によって共同開発した。

近大マグロ1尾(約40kg)からたった100g程度しか抽出できない貴重な「フルレングスコラーゲン」を配合した「ルイキャラット美容液」を、平成30年(2018年)3月20日(火)に発売。

※注目すべき点は、研究開発によって、いままで化粧品に使われているI型コラ-ゲンの欠点(水溶性が低い)を改善した、

①非常に水溶性が高い。

②保水効果に優れている。

③トレ-サビリティがはっきりしている為に安全性の高い。

商品であることが挙げられます。

特に、女性には大変うれしいニュースとなる事と思われます。

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開発された「ルイキャラット美容液」の分析。


出典;mainichi.jp

ルイキャラット美容液は、株式会社加美乃素本舗と近畿大学薬学部との共同開発によって完成した美容液です。

フルレングスコラーゲンは、近畿大学薬学部の研究によって保水力を高めるために最適な方法で抽出したコラーゲンで、近大マグロ1尾(約40kg)からたった100g程度しか抽出できない貴重なものです。

また、加美乃素本舗の長年の研究成果からの技術力により、このフルレングスコラーゲンに加え、

①肌の保護に優れた「天然のヒト型セラミド」。

②優れたうるおい成分である「天然ヒアルロン酸ブレンド」。

の2つの美容保湿成分をさらに配合することで独自の高保湿処方を実現させました。

3つの成分の働き

①保水力の高い「近大マグロフルレングスコラーゲン」が肌に水分を溜め込みます。

②肌になじみのよい「天然のヒト型セラミド」が乾燥などの刺激から肌を守ります。

③角質層の隅々まで浸透する「天然ヒアルロン酸ブレンド」でうるおいを補給します。

皆さんの感じる心地。

濃厚でとろみのある美容液は肌のなじみもよく、

→つけた後も肌のうるおいを保ち続け、

→乾燥から守り、

→年齢とともに不足しがちなうるおいを効果的に補い、

→乾燥による小じわを目立たなくしながら、

→滑らかでハリのある肌を保ち続けます。

※「うるおし」→「貯え」→「守り抜く」だそうです。

フルレングスコラーゲンについて詳細

フルレングスコラーゲンは、近大マグロの皮に含まれるI型コラーゲン(三本鎖の繊維状構造)を抽出したものです。

I型コラーゲンは保水効果が高く、化粧品材料に使用されることが多いですが、化粧品に用いるには水溶性が低いという欠点がありました。

近畿大学薬学部医療薬学科准教授は、研究によって、魚皮(近大マグロ皮)由来コラーゲンを特定の条件で抽出すると、

①非常に水溶性が高く。

②しかもI型コラーゲンに比べて保水効果に優れた緩和構造を持つ。

「フルレングスコラーゲン」が得られることを発見しました。

近大マグロは、完全養殖しているので、飼育方法(食事や投薬歴等の管理)、加工、製造、流通等の過程を明確に追跡できる(トレーサビリティ)がはっきりしているため、そこから抽出したコラーゲンも「安全性が高い」と言えます。

さらに、「実学教育」の一環として、薬学部の学生が企画から開発まで参画しているので、純粋な目も入っている事も付け加えておきます。

企画から開発まで参画した薬学部の学生の声では。

大学院2年の久保田千晶さん(24)は「マグロの生臭さが残らないよう、抽出方法に苦労した」と話している。
出典;日本経済新聞

近大薬学部4年の女子学生(23)は「使用後のさらさら感など質感にこだわった」と話している。
出典;産経フォト

特に、注目する所は、研究によって発見された「フルレングスコラ-ゲン」の成分ですね。

①今までのI型コラ-ゲンの化粧品の欠点である「水溶性の低さ」を解消する事。

②保水効果も更に向上する事。

③何といっても、完全養殖しているので、トレーサビリティがはっきりしていて、安全性に申し分が無い事。

私達消費者にとって、大変うれしいニュースともいえるでしょう。さすがは、近畿大学というべきですか。

そもそも近大のマグロとは?

近大マグロ(きんだいマグロ)とは、近畿大学水産研究所が1970年から研究を開始し、32年間の年月を経て、2002年6月に完全養殖に成功したマグロのことです。

稚魚を天然から捕獲して養殖した蓄養マグロと異なり、養殖施設で人工孵化した完全養殖マグロであり、これによりマグロ資源の減少を防ぐことが可能とされるようになりました。

マグロの稚魚は皮膚が弱く刺激に過敏であり、光等の僅かな刺激でも水槽の壁で衝突死したり、底部への沈降死をする上に共食いをするため、

研究当初は人工孵化した稚魚が大量死してしまい研究は難航したものの、研究を積み重ね対策を講じた結果、2002年6月に完全養殖に成功するに至ったという経緯があります。

2015年8月からは海の養殖場ではなく、水槽での完全養殖研究を開始し、今は、富山県射水市の富山実験場で直径10メートル、深さ3メートルの水槽を使い研究が進められています。

近大のマグロが研究から産業化へ

当初クロマグロは生き餌しか食べないとされていたが、研究の結果、2008年にはクロマグロ用の配合飼料も開発され、産業化が可能となりました。

稚魚から幼魚にする「中間育成」も近畿大学と豊田通商の子会社「ツナドリーム五島」により、従来生存率2~3%だったものが、2011年に生存率35% まであげる事に成功し、量産が可能となった。

更に、2017年10月5日には、豊田通商と近畿大学は「近大マグロ」の海外輸出を本格的に始めると発表した。2020年に約2000匹の輸出を目指すとしています。

経緯からみると、完全養殖に成功するまでには32年間もかかっているのに、2002年に完全養殖に成功してからは、僅か18年間で海外進出の輸出とは、凄いスピードですね。

私は、その下支えを32年間されてきた過程を、次回には報告したく思いましたよ。

近大のマグロの販売へ

●近畿大学の関連会社である「アーマリン近大」を通じて、成魚等は百貨店・飲食店等で、販売されています。

●2014年12月1日には、近畿大学とエースコックは共同開発した「近大マグロ」を使ったカップ麺を限定150万食で発売されました。

●2013年4月26日、大阪駅北側のグランフロント大阪の北館「ナレッジキャピタル」6階に、

近畿大学、アーマリン近大、サントリーグループ、和歌山県との連携による養殖魚専門の料理店「近大卒の魚と紀州の恵み 近畿大学水産研究所」(大阪店)が開店しました。

●2013年12月4日には第2号店として、東京都中央区銀座6丁目の銀座コリドー街に、銀座店も開業しました。

このように、着実に店舗を増やしつつありますね。

1つの成功の研究開発が、さまざまな企業との連携・協力を呼び込み、さまざまなビジネスを生み出すことのできた近畿大学の先見性には脱帽ですね。

私立大学ですが、これからも大学の最先端を歩み続ける事になるのではないかと思います。

今後も近畿大学の動向からは、目が離せない日が続くことでしょう。

他の近大ブランド食材を紹介。

①「キン鯛」=鯛の完全養殖にも成功しています。国内に流通している養殖の鯛の99%は近大のDNAらしいです。

②「近大卒平目」=大きなものは10kgにもなるという平目は身がぎっしりしていてジュ-シ-で、色合いも鮮やかです。

③「近大桜マス」= 脂ののった桜マスは、パサつき感が全くなく絶品です。

④「うなぎ味のナマズ」=現在の日本では、ウナギの供給が需要に追いついていないことをきっかけに6年間もの歳月をかけて研究された「ウナギ味のナマズ」です。

皮部分はトロットロに脂がのっていて、身の部分はさっぱり。うなぎ特有の香りは無いものの小骨も少なくて食べやすく、市場の安いうなぎよりも遥かに美味しいです。

⑤「近大開発霜降り豚」=食用の豚の飼料には通常トウモロコシなどが使われることの多い中、

製造過程で余ったり規格外となった中華麺やチョコレートなどの食品を飼料として有効活用することで、

低コストながら質の良い霜降り豚の開発を実現したそうです。

豚特有の臭みも無く、霜降りなのに脂がしつこくない肉質であり、何枚でも食べられる豚肉です。

⑥「近大おいし鴨」=和歌山県有田郡有田川町にある生石農場で丹精込めて育てられたという「近大おいし鴨」。

天然の湧き水を与え、1羽あたりの飼育面積を多くとるなどして極力鴨へのストレスを減らしている鴨であり、実際に食べてみるとクセがなく食べやすいお肉です。

⑦「近の鶏卵」=酸素などを取り除いた脱気水を飼育に使う独自の養鶏方法で、従来の卵にくらべて20%コレステロールをカットしたという卵です。

このように、近畿大学では近大マグロ以外にも、私の調べだけでも、7つものブランド食材が出ていました。

いこれから、まだまだ増え続けるでしょう。

来年の今頃は、何種類の食材になっているか、みなさんも調べてみて、一緒に楽しみませんか?

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どこに行けば食べられるのか?

近大ブランド食材は、近畿地方を中心としたスーパーやデパートでの取り扱いのほか、レストランや近畿大学のオープンキャンパスなどでも味わえるそうです。

また、「近大卒」のお魚を楽しめるレストランとして、銀座と大阪に2店舗展開する「近大卒の魚と紀州の恵み 近畿大学水産研究所」でも楽しめます。

みなさんも、近大マグロを始め、近畿大学の食材を食してみましょう。

そうすると、大学等での教育研究がこれからの日本の産業に大切、重要である事の一環が感じられますよ。

また、今の現在の地球規模で考えると、世界中で人口が増加しています。

必ず、世界中で食料不足の時代は来ることが各種ニュース等で予想されています。

特に、資源の無い、食料自給率の低い国の日本では、このような近畿大学の完全養殖のような取り組みこそが、実は今後の日本を救う第一歩ともいえる時代が来るかもしれません。

皆さんも一度、世界(日本)の食料問題に真剣に考えてみる機会となれば幸いです。

他の大学の企業との「産業連携」一覧。

①千葉大学とイオン株式会社は、世界で活躍できるグローバル人材の養成と、産学連携に基づく地方創生事業の活性化を目指し、2018年3月14日に包括的連携協定を締結、締結式を行う。

②2018年3月2日、上智大学などを運営する学校法人上智学院(東京都千代田区)とANAホールディングス株式会社(東京都港区)は、「世界をつなぐ」という共通理念を実現する為連携協定締結。

③村田製作所、大阪大学、中部大学、香川大学、京都府立医科大学からなる産学連携チームは、ナノテクノロジーに関する世界最大級の総合展・技術会議「nano tech 2018」(2月14~16日、東京ビッグサイト)で産学連携賞を受賞。

受賞理由は手のひらサイズのセンサーを使いインフルエンザウイルスを短時間で測定できる技術の開発。

④北海道大学の調和系工学研究室とセコムグループの株式会社TMJは、2017年9月から共同で、シフト調整を自動化するアルゴリズムの開発を進めている。

将来的にTMJの運用するAIを活用したチャットシステムと連携したシフト調整業務の自動化に向け、アルゴリズムを検証。

トライアルでその効果が実証され、2018年度中の実用化を目指している。

⑤東北大学と野村ホールディングス株式会社は、2018年2月27日、カナダのD-WaveSystems(ディー・ウェーブ・システムズ)社製の最新量子コンピュータ「D-Wave 2000Q」を資産運用業務へ活用していくための実証実験を開始した。

⑥東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野とソフトバンク株式会社は、

2018年2月20日、障がいにより長時間勤務が困難な人が週20時間未満で就業できるショートタイムワーク制度を推進する「ショートタイムワークアライアンス」を発足した。

⑦大阪大学歯学部附属病院およびサイバーメディアセンター、日本電気株式会社(NEC)は、地域と連携した新世代の「口の健康増進」を実現する「ソーシャル・スマートデンタルホスピタル(S2DH)」構想の取り組みを開始する。

⑧成蹊大学とNTTコミュニケーションズ株式会社は、2017年4月に開始したIoT技術を用いた環境モニタリング実証実験において、大学に設置した国際標準無線通信規「EnOcean」センサーから、適正な環境データ(温湿度)を取得することに成功した。

さらに、照度・CO2濃度データなども収集し、学生らの学習環境の最適化、空間の価値の最大化を実現するための実証実験を2018年2月19日から開始する。

⑨東京大学大学総合教育研究センターと株式会社パーソル総合研究所は、

会社員6,000人を対象に、日本企業で常態化する「残業」の実態や発生要因などを検証した共同研究「希望の残業学プロジェクト」の研究結果を公表した。

⑩千葉大学フロンティア医工学センター、医学研究院先端応用外科学の研究グループと東芝デジタルソリューションズ株式会社は、

AI(人工知能)による病理組織画像からの胃がんのリンパ節転移巣検出の共同研究を開始した。

⑪三重大学とロート製薬株式会社は、2018年1月26日、アカデミアの知見と製薬会社のノウハウを融合し、新たな健康素材の発見などを通じて、三重県の地域活性化に取り組もうと共同研究を締結した。

⑫鹿児島大学、農林水産省、日本マクドナルド株式会社、一般財団法人食品安全マネジメントは、

「産学官連携による食品安全専門人材育成」を協働ですすめ、その一環として、鹿児島大学での食品安全管理の教育カリキュラムの開発に取り組むことを発表した。

⑬首都大学東京システムデザイン学部は、株式会社ほぼ日と共同で研究・開発を進めてきたAR地球儀「ほぼ日のアースボール」のマッピングコンテンツを2018年1月以降、順次公開することを発表した。

⑭千葉工業大学惑星探査研究センターは、成層圏に於ける微生物採集の際の気球飛行シミュレーション技術などのノウハウを活用し、

株式会社ローソンが2017年12月に発売した「からあげクン ブラックホール味(ブラックペッパー)」の成層圏でのPR動画製作に協力。

世界で初めて「からあげクン」を成層圏に到達させた。

⑮慶應義塾大学SFC研究所 ファブ地球社会コンソーシアム内の「高大連携教育ワーキンググループ」は、

2018年1月16日から情報教育を促進する「授業レシピ」の提供を開始した。

提供される「授業レシピ」は大学生向けの授業案と高校生向けのワークショッププログラムの2種類で、誰でも無料で利用できる。

⑰明星大学(東京都日野市)経営学部は、アルバイト・パート求人情報サイト「バイトル」などを運営するディップ株式会社(東京都港区)と産学連携し、新規事業開発の体験授業を実施。

学生チーム対抗コンテストで最優秀賞に選ばれた企画、マッチョ好きの男女をマッチングするサイト「マッチョる」のデモサイト立ち上げをディップ株式会社が支援する。

⑱株式会社ベネッセホールディングスとソフトバンク株式会社の合弁会社Classi(クラッシー)株式会社は、東京工業大学と協力し、

自然言語処理を用いて自動で問題を作成する仕組みを実用化するための実証研究を2018年1月から開始する。

⑲東京大学と国内各社メーカーは、視力が低い人にとって視認しやすく、かつ景観と調和しやすい色合いの視覚障害者誘導用ブロックや、車椅子やベビーカーに配慮した新しいブロック形状を開発した。

⑳香川大学では、日本電気株式会社(NEC)からの寄附により、地震・津波などの広域自然災害における減災科学の研究を行う「減災科学(レジリエンス・サイエンス)研究部門」を四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構に設置し、2018年1月から研究を開始する。

などなど、多く産業連携はされてきていますが、

開始されたばかりの所が多く、又、国立等大手の大学と大手の企業との連携が多いのが現状です。

まだまだこれから増えていく様相もありますが、

企業側と大学側の両者のメリットが大切で、企業側も特徴の無い大学等と連携するのか、また大学側も特徴の無い企業と連携をするのか模索が続いているようです。

もっともっと連携が進み未来の若き学生の為に、国際的にも強い大学になられる事を望みます。

2018年問題!により、企業との産業連携できる大学と出来ない大学に2極化が心配される。

2018年問題~大学淘汰される時代が本格化

2018年問題とは、2018年から約13年間の間に18歳の人口が減少していくことです。

最近の数年間は、横ばい状態を保ってきましたが、国立社会保障・人口問題研究所では、2018年頃から再び減少傾向を強め、2018年に117万人になると推計しています。

2024年には110万人を切り、2031年度にはついに100万人を切り99万人。減少の一途をたどると考えられています。

そのことで、大学の倒産や学生獲得戦争が過熱をし始める問題の事をいいます。

少子化は今にはじまったことではありませんが、今までは、進学率の伸びと文部科学省が大学の臨時定員増を認めた時の蓄えがあり、それによってカバーされ、経営状況の悪化も乗り越えてこられたましたが、

しかし、2018年には、人口減少の突入と進学率の頭打ちが重なるため、大学等の経営が厳しくなることは避けられなくなると考えられています。

もうすでに、私立大学では、すでに定員割れが全体の5割近くまで進んでおり、閉校する大学も出てきています。

又、今後、学生が集まる大学とそうでない大学の二極化が進むため、大学側は、選ばれる大学にならなければなりません。

上記の近畿大学のような「特色」や「個性」のある大学を目指した改革が進められるようになっていかないと生き残れないでしょう。

下村博文元文部科学大臣は「自己改革を求めない大学は国立でもつぶれる」と発言しています。
出典;スタディサプリ

国公立大学はこれまで、志願者数の減少とは無縁だと思われていましたが、

地方の大学の場合、地域の人口減少が直接的な打撃になり得ることから、卒業生の地元での就職を視野に入れ、

上記に示した産業連携でビジネスと連携するなど地域の特性に合わせた学部再編に取り組むことなどが求められてる時代になってきています。

親として考えておきたいこと

まず、心に留めておきたいことは、近い将来においては、学生の減少を乗り切るために「授業料を上げる大学」が出てくることが予想されていることです。

直前で慌てることのないよう、家計を見直す事のほか、さまざまな支援制度を調べることも大切となるでしょう。

そして、もっとも大切なことは、大学をはじめとする教育現場の淘汰がはじまった今、受験生にはこれまで以上の本気度が求められるのです。

2018年問題が、大学全入時代になり、大学に入学すること自体は難しくなくなっていくからこそ、

「何をどう学びたいか」、「卒業後にどう働きたいのか」等を、しっかりと考えた上での選択が迫られます。

よって、保護者は、子どもの進学に対してのはじめての局面で悩むことを受け止め、

積極的に情報を得て、少しずつでも、子どもと将来について話し合って行き、強い味方になっていかなければなりませんね。

まとめ

上記の内容のような時代を迎えてきた時代、大学等進学をお迎えの家庭では、これからの自分の将来をしっかり見つめられるよう、

進学する前からも少しづつで良いので、子ども達と将来の展望も含め、保護者と話す時間や機会を持つことが大切な時代をなっていくと思われます。

また、大学を選ぶ時の検討材料として、近畿大学のような産業連携を含め、学校として選ばれる学校へと転身しようとしている大学を選ぶべきです。

それは、日本の大学の国際的ランキングを上げ私達の大切な子供達に勇気と希望を与え続けられる教育現場になる大学の改革や促進につながります。

全大学等の機関は、生き残りをかけただ競争するのではなく、近畿大学のように、未来の若者の為につながる教育機関になるための努力をされることを期待します。

最後に、最後までお読みいただきありがとうございました。今後も読者の皆さんに教育現場動向をお届けできる努力していきたいと思います。次回の投稿も楽しみにしてくださいね。

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