自殺した新谷翼さんの父親(新谷聡さん)が息子の為に、勇気をしぼられてる姿に感動を…。

初めに、この自殺した新谷翼さんの記事に興味をもっていただきありがとうございます。

では早速、勇気を出されている父親の姿です。

出典;FNN

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自殺した新谷翼さんの事件の概要

それでは、報道されている自殺した新谷翼さんの事件の概要を説明しますね。

バレーボールの強豪校、岩手県立不来方(こずかた)高校男子バレー部員が自殺した問題で、遺族が、文部科学省とスポーツ庁に、暴力や暴言の根絶へ全国調査と再発防止を要請した。

亡くなった新谷翼さんの父親・聡さんは、息子の翼さんが残した遺書の内容と県教育委員会の調査でわかった男性顧問の「お前のせいで負けた」などのパワハラ発言が、自殺の原因と考えている。

そのうえで、新谷さんは、岩手の教育界の現状を変えてほしいと、文科省とスポーツ庁に暴力根絶に向けた全国調査と再発防止策を要請した。

文科省とスポーツ庁の担当者は、暴力・暴言はあってはならないことということを基本として対応したいと答えたという。

出典;FNN

なぜ「バレーボールの強豪校、岩手県立不来方(こずかた)高校の男子バレー部員が自殺した問題事件」が繰り返し起きてしまうのでしょう。

今回は、バレーボールの強豪校、岩手県立不来方(こずかた)高校の男子バレー部員が自殺した問題で息子の翼さんが残した遺書の内容と県教育委員会の調査でわかった男性顧問の「お前のせいで負けた」などのパワハラ発言が、自殺の原因と考えているとのこと。
→新谷さんは、岩手の教育界の現状を変えてほしいと、文科省とスポーツ庁に暴力根絶に向けた全国調査と再発防止策を要請した。

これから真相が徐々に明らかとなる事でしょうが、本当の事件の詳細は、きっと本人達にしかわからないであろうが、いろいろな事が分かり次第、追記させていただきますね。

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遺族が、文部科学省とスポーツ庁に、暴力や暴言の根絶へ全国調査と再発防止を要請したか原因を分析予想してみた。

<原因を分析>

❶当然、最近よく起きているスポ-ツ競技でのパワハラ問題や暴力問題等が根絶できていないスポーツ庁、スポ-ツ団体等の対応の甘さ等が挙げられるだろう。
❷又、岩手県の教育界の現状を変えてほしいと、文科省とスポーツ庁に国への暴力根絶に向けた助けをという強いメッセ-ジも大きな要因と思われる。
❸そして、何といっても肉親である息子さんの死のメッセージを伝えたい思いも強いであろう。
以上の原因を推測してみました。
今回の事件は、一人の家族の問題ではない。
最近、立て続きに起きるスポ-ツ界のこの問題、国として問われている大きな問題としてとらえる必要があるように思われます。

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高校の場所とホームページは。

バレーボールの強豪校、岩手県立不来方(こずかた)高校とは…。

ホームページこちら→

住所:岩手県紫波郡矢巾町南矢幅第9地割1−1

新谷翼さんの顔画像は?

今回自殺された新谷翼さんの顔画像は公開されているのでしょうか。

それがこちらです。

出典;FNN

新谷翼さんも父親の新谷聡さんも本当にハンサムですね。

翼さんは、今の言い方でいうと「イケメン」で将来を期待される人柄だったのだろうと思われますね。

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10人の方々のネットの声を紹介しています。

ネットでの反応を見てみました。

これは部活動の指導を理由とした確信犯。ここまで生徒を追い込んだのであれば殺人罪を適用しましょう。顧問には懲役刑が妥当。なぜ刑事事件にならないのか不思議。指導と言う名の権力者によるイジメです。殴る蹴るだけが暴力じゃない反抗できない生徒への暴言は立派な暴力です。これだけでも刑事訴追にあたると思う。既に民事ではどうする事も出来ないレベル。これを野放しにしたら今後も指導力も考える力も無い顧問が精神論的な指導で犠牲者が増えますよ。バスケで自殺者が出てから何の対策もしてないからまた同じ事が起きた。絶対に殺人罪を適用しましょう。スポーツ庁鈴木大地長官は法改正するくらい働いて下さい。

出典;Yahoo!ニュース

運動部で、しかも強豪校とあれば、監督、顧問は厳しい指導になることは当然想像できます。
部員もその思いに応えよう、上手くなろう、勝とうと必死であると思います。
しかし、その思いが強ければ強いほど、お互い(これくらいの思いはわかってくれるだろう)とか、(これを伝えなければ更に上を目指せない)とかいう思いから、言葉や態度が強くなってしまうのではないでしょうか。まさか、相手の心をそこまで傷つけていたとは知らずに。
人の思いをはかり知ることはできません。
しかし、相手を思いやるなら、しかることと同時に、ほめることも大切なのではないでしょうか。
亡くなった部員さんが、本当に気の毒でなりません。

出典;Yahoo!ニュース

厳しいことは悪くない。甘さの後には強さは残らない。
しかし、叱る後にはフォローがセット。それが人間関係であり信頼関係。その面が欠けていたのでしょう。
ただ、世間では今の子に適した自由なやり方が当然ウケている。それで強豪校となれば尚更ウケる。しかし、そこは世間では知られていないカラクリがある。
言葉を悪く言えば、だって何もしないでも良い子を“買って”くるんだから。買えない人は必死に鍛えるしかない。世間のほとんどは買えません。それでも勝ちたいんです。
綺麗事を言えば、楽して勝ちたい、そのために自由に…無理です。
世間の綺麗事を通すなら、大会なんてなくせばいい、オリンピック?いりません。
世間からする自由主義で勝っているところほど汚いとカラクリはないのです。
あ、でも暴言や体罰はもちろん良くないですけどね。でも厳しい所と知って覚悟を持って行っていることもあるんですけどね。

出典;Yahoo!ニュース

他にも原因があるとは思うが。
こうして表に出る事は、当然、様々な意見、批判も浴びることを覚悟してのことだと思う。
いずれにせよ、同じことが起こらないようになって欲しいです。

出典;Yahoo!ニュース

数年前に不来方高校の近くにある中学校の生徒が列車に飛び込む自殺があって、大きく報道された。この高校生も当時は同じ中学生だった?から自殺が結構身近なものとして存在していたのかも知れない。岩手は震災の影響もあって、まだまだ心に闇を抱えてしまっている子供が多いのかも知れないな。

出典;Yahoo!ニュース

パワハラ、嫌がらせはスポーツ選手、かかわる関係者含めて最低だね。

しかも、その人物が活躍していた有名人や、実際才能ある人であるなら尚更幻滅する。他人に私的感情でストレスを与えるのは健全なスポーツマンや、指導者じゃない。
そんなとこには自分なら在せきしたくない。心許せる仲間はいなかったのか?
それまた問題。ましてやチイムプレイのバレーなら尚更でしょう

出典;Yahoo!ニュース

長い人生の中で見ると、部活をしてる期間はほんのひと時。そのために命を絶つというのは勿体なすぎます。
親の立場から言うと、死ぬほどに辛いなら他にも方法は絶対にある。お腹を痛めて産んだ子を死なせたい親なんていないよ。真剣に死ぬか悩むほど辛抱して部活をする必要はないよ。
命を大切にして欲しい。

出典;Yahoo!ニュース

どの世界でもですが事件は繰り返されてしまいます。
いつも記事として読むだけです。
どうすれば無くなるのか?難しいですが少なくとも
十分な道徳の授業は必要だと思います。もちろん先生にもです。

出典;Yahoo!ニュース

相当追い詰められてたんでしょうね…。顧問の先生に暴言吐かれてたら、心が折れます。くじけるのも当然だと思う。
親御さんもここまで育ててこんな亡くなりかたをしてしまったら、悔やんでも悔やみきれません。ご心情をお察しします。
こんな事が二度と起きないように岩手県教育委員会は教員の部活動顧問にしっかりと指導するべきです。のんびりしすぎだと思います。特に強豪校は注意です。他の部活でも、近隣校でもまだまだ酷い噂はあります。噂はあなどれませんよ。

出典;Yahoo!ニュース

たぶん、自殺の原因はお前のせいで負けたって言われたことだけじゃないと思うんだよなぁ。

場合によってはこういう言い方をすることもあるだろうし。
ただ、その後のフォローがなかったんだと思う。

人格を否定する言葉はいけないと思うが、本人にやる気を出させるためにキツく言うという意味で範囲内だと思うが。

出典;Yahoo!ニュース

また「スポ-ツ界事件」。この手の事件は最近大変多い。

「ネットの声」にも多数あったが、本当に今回亡くなれられた息子さんが本当に気の毒でなりません。

周りの方に与える影響はとてつもなく大きいし、このような事件が二度と起こらない環境を整備してほしい。

いつも、じぁどこで解決するのかがあやふやで、しっかり対応を国の機関がすべきだと考える遺族様の気持ちは十分に分かります。

学校も各機関も国の機関もその遺族様の気持ちをしっかり受け止めるべきであると思いますが、皆さんはどのように思いますか…。

最後に、最後までお読みいただきありがとうございました。今後も読者の皆さんにより正確な具体的な事件の情報をお届けできる努力していきたいと思います。次回の投稿も楽しみにしてくださいね。

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